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●【新刊情報】9/25発売『はちみつ荘のとろけるレシピ』(角川文庫)
●【イベント出演】5/18(日)14時~「ハーパーBOOKS+」創刊記念トーク・サイン会に、三日市零さんと登壇しました
●【寄稿】「モノ・マガジン」2025年5-2号に寄稿しました。Special Column「カメラ沼にはまってみま専科」
@hiiragisanaka
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とろりと溶けて心に染み込む、甘くて美味しい「幸せ」と「再生」の物語
このマンションで、ミツバチを飼いませんか。みんなで――。
料理人として生きることをあきらめどん底にいた恵里香は、心機一転のため越してきたマンションで熊のような大男に出会う。元養蜂家だという不思議な男は、なんと大都会のど真ん中で養蜂を始めると言い出した。曲者ぞろいの住人たちが、ひとつの巣箱をきっかけに、次第に心を通わせあっていく。
芳醇な甘さに疲れた心がとろけていく、やすらぎと再生の物語。
依頼人の死後に届けものをするサービス「天国宅配便」の配達人・七星が贈る感動のシリーズ第三弾!
姉を許せないまま生き別れた女性に届いた小包み。高校生が通う大好きな食堂の営業最終日。子供の頃ファンレターを送った漫画家からの思いがけない返事。老人が美術展で知り合った少年と交わした〝賭け〟。
心温まる四編+エピローグを収録。
あの人と見た桜。
時を超え、わたしは曾祖母の秘密と出会った。
高校生の雅美は、亡くなった曾祖母の遺品である鏡台から、自分宛と思しき手紙と一冊の歌集を見つける。手紙に記されていたのは一首の短歌で、かつて雅美が大切な人と見た情景を彷彿とさせるものだった。冊子は作者不明の手製の歌集のようだ。
なぜ曾祖母は、自分にこの手紙と歌集を残したのか? 雅美は友人の凜とともに、曾祖母の歌集の秘密を探り始めるが――。
短歌を通じて人生が交錯する、切なく優しい記憶の物語。
(特別収録:「ベッドひとつぶんの私たち」)
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撮影・柊サナカ
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